レンタルスペースと類似サービスの事務所利用を推進するビジネス情報サイト

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事務所をレンタルスペースで賄うメリット・デメリット

レンタルスペースを事務所利用するメリット

レンタルスペースを事務所に利用するメリットとしては、事務所の購入や賃貸で生じる各種料金と税金の固定の支払いをする必要が無くなり、自宅を事務所に登録することで生じる可能性がある個人情報の流出も回避できる他、事務設備の購入も避けられるなど、費用対策効果とプライバシー保護が期待できるため、費用面だけに留まらない効果を発揮します。

加えて、起業したての個人事業主のフットワークの軽さを生かした行動にも利用しやすく、レンタルスペースが事務所代わりである以上、必要な事務設備に特殊なものが無い業種に限れば、レンタルスペースのある地域なら出張も比較的容易になる上に、仕事場を探す手間を大幅に削減することも可能となるはずです。

事務所を持たないデメリット

事務所代わりにレンタルスペースを利用するメリットは費用・交通・プライバシー保護の三つが主なもので、個人事業主のように起業したてのフリーランス活動を主軸とした経営を行う際に大いに効果を発揮しますが、残念ながらデメリットも伴います。

事務所をレンタルスペースにするデメリットの最たるものとしては、事務所が無いことによって経営実態が無いのではないかという疑いが生じてしまい、顧客に悪印象を与える可能性があり、結果として顧客の信用を築きにくくなってしまう点が挙げられ、業界である程度の実績を積んだ後に独立し、あらかじめ黒字経営を見込めるだけの顧客を確保できているような例外を除くと、顧客の信用を得にくいことがそのまま経営破綻に直結しかねないことから、決して軽視できるデメリットではありません。


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